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野鳥の話:日本編


――始祖鳥生息地自然史分館――
野鳥に関する文と写真をあつめたページです。


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第1回 『身近な野鳥(1)』 1999年10月3日執筆
第2回 『身近な野鳥(2)』 1999年10月3日執筆
 


『身近な野鳥(2)』 1999年10月3日執筆


 先日、北海道に単車を置きに行ったときに撮影しました。

オオセグロカモメ  オオセグロカモメ(推定)(Slaty-backed Gull:Larus schistisagus)
 オオセグロカモメ(推定)(Slaty-backed Gull:Larus schistisagus)

 距離が遠かったことと逆光気味だったこともあり、正確なところはわかりませんが、おそらくオオセグロカモメだと思います。飛び姿があまりにもすてきだったので、わたしは反射的にカメラを向けていました。
 いかした飛びっぷりですね。


ウミウ  ウミウ(推定)(Japanese Cormorant:Phalacrocorax capillatus)

 浜益村の南、R231沿いの海岸で撮影しました。あのあたりにはカワウはいないはずなので、これはウミウだと思います。広げた翼のかたちがデビルマン風ですてきです。
 この独特のポーズについては濡れた翼を干すためであるという解釈が一般的ですが、じつは『餌を食べて満足したポーズ』なのではないかという異説もあります。ちなみにこのときは霧雨が降っていました。(^^;


Red-billed Gull(Larus novaehollandiae) & White-fronted Tern(Sterna striata)  ヤマガラ(Varied Tit:Parus varius)

 北海道大学植物園で撮影しました。少なくとも7、8羽はいたと思います。資料室には『園内に飛来する鳥』ということで詳しい解説があったのですが、なぜかこのヤマガラについてだけはなにも書かれていませんでした。撮影はちょうど台風の翌日でしたから、一時的に避難にきていたのでしょうか。




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